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江戸の町並みが残る 富田林寺内町の散歩道

2026年10月10日時点の情報

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開示:提供なし(自主取材)

富田林の寺内町(じないまち)は、古い町並みがまとまって残る地区です。保存地区の広さは東西約470m・南北約400mです。

寺を中心に開かれた町

市によると、寺内町のはじまりは永禄年間(1558〜1570年)の初め頃です。興正寺の証秀上人が開いた、寺を中心とする自治の町でした。「六筋七町(のちに六筋八町)」と呼ばれる町割りが、今も残っています。

商いでにぎわった江戸時代

江戸時代には「在郷町」として発達しました。寛文8年(1668年)の記録には、51種類・149の店が並んでいたと残っています。

国が選んだ町並み

寺内町は、1997年(平成9年)10月31日に国の重要伝統的建造物群保存地区に選ばれました。2018年(平成30年)8月17日には、旧寺内町の全域が含まれるよう、範囲が追加で選定されました。保存地区の広さは約12.9haです。市は、大阪府で唯一の重要伝統的建造物群保存地区だと紹介しています。

町の中には、国の重要文化財の旧杉山家住宅や、大阪府指定文化財の仲村家住宅などが残っています。

散歩のときは

開館日や料金のある施設は、出かける前に市の案内ページで確かめてください。


この記事は提供なし(自主取材)です。

出典

2026年10月10日時点の情報です。

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